| 病名 |
伝染性膿痂疹(とびひ) |
| 病原体 |
黄色ブドウ球菌 連鎖球菌 |
| 登園停止期間 |
症状により、登園停止をしない場合があり、医師の指示による。 |
前駆期早期
の症状 |
皮膚が赤くなり、しだいに米粒大の水疱になりだんだんと大きくなる。 |
病状の特徴
及び経過 |
水疱は薄くやぶれやすい。ジクジク→かさぶたをつくる。顔にできると伝染力強 |
| 季節流行 |
夏〜冬 |
| 伝染力 |
ジクジクしたおできからの浸出液で皮膚に次々ととびひする。 |
| その他の注意 |
急性腎炎等の合併症を起こすこともある。蚊にさされたあとのかきこわしや、すり傷に救急絆創膏を貼っていると細菌感染してとびひとなる可能性も強い。 |